VänA orange(ヴァーナ オレンジ)

東京都府中市でおもしろ雑貨やアメリカン雑貨などを取り扱っている雑貨屋です。商品情報や府中のこと、スタッフの日記などなど…よろしくお願いいたします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【Staff.HK】ピーキー過ぎて…Vol.23

TMAX-130228-01.jpg

それでは、フロントまわりの事を書きます。
今回は長くなるので何回かにわけて紹介します。
まずは、計画の説明から入ります。
前回にも言いましたが、TMAXを真横から見ると
フロントが詰まって感が気になっています。
今回の計画はタイヤをもう少し前に出す事です。
この際なのでフロントを出すのと同時にカウルも作ろうと考えました。

続きはこちらへ
バイク好きな方にオススメ商品も紹介しています。
↓ ↓ ↓ ↓


どのぐらいフロントを出すかを検討する前に、フロントカウルの形を決めないといけません。
カウルの形に合わせてタイヤの出し具合を考えたいからです。
以前にTMAXをIllustratorで書き起こしているので、
イラストで考えることにします。

TMAX-130228-02.jpg


最初に考えたイラスト案です。
この時は金田のバイクを捨てて、近未来的にしようと思っていました。
スズキのG-STRIDERとかメガゾーン23のガーランドのイメージが強かったと思います。
リアまわりもまだ試行錯誤中だったので、現在とデザインが違います。
この時はこれで良いかなと思っていましたが、どこかで違うなと感じていました。

TMAX-130228-03.jpg

やっぱり目指すは金田のバイクと思い直し考えました。
クローバー製のサイドカウルを使って制作しようと思い、この形状になっています。
リアも現状のようにフレームが出ていますが、まだよけいな物が付いていますね。
カウルの形が大体決まってきたので、フロントの角度を考えていきます。

TMAX-130228-07.jpg

最初にノーマルから6度と8度、角度を付けてみました。
どーんと突き出したいので8度でいきたいところですが、
アンダーカウルとタイヤの隙間が空いてしまいバランスが悪いです。
ここにラジエターを付ける案もあるのですが、いまは考えません。
6度はフェンダーカウルとアッパーカウルの塗装ラインがピッタリです。
あくまでもイラスト上の事なので実際は分かりませんが、これが決め手で6度でいこうと思います。
角度を6度付けるとフロントタイヤが10cm前に出ます。
たかが10cmですが、バイクの10cmは大きいです。
車高を3cm下げるだけで全然変わってしまいますからね、
10cm変わったら全く違うものになると思います。

と…このカウルを考えている間にTMAX530が発表されました。

TMAX-130228-05.jpg

フロントカウルがカッコいいです。
530ccになりましたね、たった30ccUPですが劣等感を少し感じてしまいます。
560ccにボアUPするしかとか考えちゃいますが、いまはカウルです。
TMAX530を少し参考に最終的なデザインが出来ました。

TMAX-130228-06.jpg

全体的にバランスがとれたと思います。
リアまわりも現状のデザインになっています。
フェンダーカウルのラインがそろった事で6度にしたのですが、フェンダーカウルは黒に変更します。
ただ黒にするのではなく上部をカットします。
次回は制作ですが、制作中の写真をあまり撮っていないのでサックと完成しちゃうかもしれません。
制作中は色々とトラブル続きで写真を撮っている場合じゃ無くなることが多いのです。
では、また。

vanaorange-110126-02.jpg →商品紹介ページへ GO!!


検索:アキラ AKIRA 金田 バイク 金田のバイク KANEDA'S BIKE 大友克洋 KATSUHIRO OTOMO T-MAX TMAX カスタム
スポンサーサイト

| ピーキー過ぎて… | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://vanaorange.blog100.fc2.com/tb.php/83-2054b884

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。